2012年01月09日

メガネ・コンタクトレンズの井上

2012年1月5日に、「メガネ・コンタクトレンズの井上」がオープンしました。
コンタクトレンズを扱う眼鏡屋さんです。
設計監理を弊社で担当しました。
お手ごろな価格帯のカジュアルなメガネを扱っています。

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同じ日に、お茶の水・井上眼科クリニックのコンタクト外来がオープンしています。
こちらも弊社で設計監理しました。

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2011年10月15日

ブログ開設

現在、屋内用の点字ブロックを開発しています。
視覚障害者に分りやすく、高齢者や車椅子利用者らに不便のない、突起の小さな点字ブロックです。
これまでに、科学研究費補助金や横浜市研究開発助成金などを活用しながら、研究を進めてきました。

一連の研究開発をご紹介するために、ブログを開設いたしました。
是非お立ち寄りください。

「屋内用点字ブロック開発日記」
http://kuwahata.blog.fc2.com/

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2011年09月21日

横浜知財みらい企業に認定

横浜市より、「知的財産活動を通じて、経営基盤を強化し、未来に向けて成長を志向する企業」としてを認定を受けました。

8月25日に、林市長より「横浜知財みらい企業」として、認定証を授与されました。

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2011年06月14日

お茶の水UD研究会5周年記念シンポジウムのご案内

◎お茶の水UD研究会5周年記念シンポジウム
ユニバーサルデザインのちから
―医療と建築の連携で何ができるか?−

 ユニバーサルデザイン(UD)の考え方が日本に紹介されて随分の月日が経ちました。このような中で、UDの考え方でまちや社会がどのように変化してきたか?
UDの考え方は国や地域、立場などによって様々に解釈されてきました。日本は、今後どのようにUDの考え方を展開していくのか?どのような方向に進んでいくのか?について医療・福祉・建築・ものづくり・まちづくりの視点から考えます。

■プログラム    
総合司会 :ケアスタディ株式会社 間瀬樹省

1)開会挨拶 :お茶の水UD研究会会長 井上賢治
【内容】お茶の水UD研究会の紹介、研究会活動報告

2)基調講演 :東洋大学ライフデザイン学部長 高橋儀平先生
テーマ「ユニバーサルデザインという見えるちから、見えないちから」
【内容】
@日本におけるUDの沿革
A住民、市民参加というUDの可能性
B医療施設のUD
C災害に抗するUDとは何か

3)パネルディスカッション 
テーマ 「医療と建築の連携で何ができるか?」
コーディネータ: 秋山哲男先生(北星学園大学客員教授)
パネラー     高橋儀平先生(東洋大学ライフデザイン学部長)
井上賢治(井上眼科病院理事長 / 眼科医)
柏瀬光寿(柏瀬眼科院長 / 眼科医)
石井祐子(井上眼科病院 / 視能訓練士)
桑波田謙(株式会社クワハタデザインオフィス / デザイナー)
原 利明(鹿島建設株式会社 / 一級建築士)

4)閉会の挨拶

■参加費
お茶の水UD研究会会員:¥500  一般:¥2000  学生:¥500
*会場で、お茶の水UD研究会への入会も可能です。
個人会員の年会費は7月以降¥2,000。法人会員の年会費は¥10,000。
■主催:お茶の水UD研究会

■共催・後援(予定)
日本福祉のまちづくり学会
医療法人社団済安堂 井上眼科病院
柏瀬眼科

■日時
シンポジウム 2011年7月9日(土)15:00〜18:00
懇親会    2011年7月9日(土)18:30より、ビストロ備前にて
(懇親会に参加希望の方は、当日受付でもお申込みいただけます。)

■会場:中央大学駿河台記念館 370号室

■お申込方法
当会ホームページよりお申込みください。
http://ochanomizu.kukan-ud.org/
問い合わせ
 お茶の水UD研究会事務局:千葉マリ(井上眼科病院内)
アドレス:chiba-m@inouye-eye.or.jp
TEL:03-3295-0939 (月〜金)9:00〜17:00 
お問い合わせは、緊急の場合を除き、HPか、事務局宛てには、メールにてお願いします。

■手話通訳について
当会ホームページよりお申込みいただけます。
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2010年11月16日

井上眼科病院 病棟改装

「お茶の水・井上眼科クリニック」や「井上眼科病院」の設計を担当して以来、現在も継続して院内環境の改善に関わっています。

今回、井上眼科病院の病棟改装の設計を行いました。工事は今年6月に行われ、無事竣工しています。

今回の改装では、病室での夜間の転倒・転落防止や特別個室の整備を中心に、ユニバーサルデザインの新たな取り組みに挑戦しています。

病棟改装の内容が、井上眼科病院で発行している「井上眼科だより」に掲載されました。是非ご覧下さい。
http://www.inouye-eye.or.jp/images/sub7/pdf/inouye74.pdf


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照明の眩しさや、消灯時のトイレへの移動、手元スイッチの使いやすさ等を改善するために、照明計画を全面的に見直しました。

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ベッド下灯を新たに開発して、全てのベッドに設置しています。消灯時の床面照度が確保され、夜間の安全性が向上しています。

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応接室のある特別個室が新たに設置されました。

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2010年11月07日

APEC JAPAN 2010で弊社の取組みが紹介されました

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11月7日(日)から14日(日)の8日間、横浜でAPEC(Asia Pacific Economic Cooperationアジア太平洋経済協力)が開催されています。

APEC開催期間、APEC会場内の地元PRブースで、弊社の取組みが紹介されています。

地元PRブースは国際メディアセンター内に設置されていて、各国・地域報道関係者、会議関係者などに向けて紹介されるようです。
外務省が発行するIDパスを携帯する方以外の入場はできません。

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2010年09月26日

横浜市価値組企業に認定

弊社は、横浜市価値組企業に認定されました。

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横浜市価値組企業とは、
「知的財産を活かした経営に取り組むことにより、付加価値の高い国際競争力のある新製品・新技術・サービス等を生み出し、企業価値を高め、世界を舞台にした活躍を目指して成長・発展していく企業」として、横浜市が認定した企業です。

横浜市の林市長より祝辞と認定証を頂きました。

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2010年09月06日

9月12日(日) 関内外OPEN2に参加します

関内外OPEN2   9月11日(土)12日(日)開催
http://www.yaf.or.jp/ycc/openstudio/index.html

あなたの生活に喜びと驚きをもたらすアーティスト、クリエイターが、横浜都心部に集まっています。関内外OPEN!2は、オープンスタジオを通じ、彼らとの出会いを演出するイベントです。スタジオとして使う海沿いの倉庫、古いビル、下町の一軒家などを改装した空間は、とてもワクワクする場所ばかりです。横浜を明日からもっと楽しむために、個性ある面々と出会い、新たな街の魅力を発見しませんか? 〜イベントHPより〜

◎クワハタデザインのオープンスタジオは、9月12日(日)PM13:00〜19:00です。
どうぞお気軽にお越しください!

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2010年08月16日

井上眼科病院 ベッド下灯の設置

入院患者さんへのヒアリング調査から、病室で過ごされる眼科患者さんは、夜間にトイレ等へ移動する際に転倒等の危険性があることが確認されました。そこで、パナソニック電工さんに関わっていただき、ベッドの下から床面を照らす「ベッド下灯」を開発し、全ベッドに設置しました。

これまで壁面に足元灯を設置していましたが、足元灯は寝ているときに光源が視線に入って眩しかったり、照度が少なくて床面を照らせない等の課題がありました。

今回開発したベッド下灯は、ベッドから降りる時の足元照度を十分に確保できる、寝ている人の視線に光が入らない、枕もとの照度にほとんど干渉せず安心して寝れる等、病室の安全性や快適性を大きく向上させる効果があります。

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       日中               夜間(消灯前)            夜間(消灯後)

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2010年01月26日

お茶の水UD研究会で事例発表

運営委員として参加している「お茶の水UD研究会」で、事例発表を行います。以下、ご案内です。ご興味のある方、どうぞ御参加ください。

■第36回お茶の水UD研究会
http://ochanomizu.kukan-ud.org/
■日時:2010年1月27日(水)18:30〜19:45
■場所:井上眼科病院 18階会議室

テーマ:「大田区における庁舎ユニバーサルデザイン化の取組み」

●内容

 大田区では羽田空港の国際化を念頭に、観光振興や福祉のまちづくりへの取組みを推進するため2009年4月より「おおた未来プラン10年」がスタートした。この未来プランでは、「ユニバーサルデザイン」「都市景観」「国際化」の視点から、「誰にもわかりやすいサイン整備」に取り組むことが示されている。
 大田区本庁舎はJR蒲田駅に隣接する交通利便性の高い庁舎として区民に親しまれてきた。しかし、度重なる組織改正によって庁内のサインは煩雑になり、視認性も悪く、抜本的改善が求められていた。
 2009年3月より庁舎サインの現状調査を開始し、「ひとにやさしいまちづくりを進める大田区民の会」や「弱視者問題研究会」との意見交換を行いながら、7月には本庁舎、8月には4つの地域庁舎のサイン工事が竣工した。外国人の方、高齢の方、弱視の方等も目的の場所を分かり易く案内できるように、LEDを使った誘目性の高いサインの導入や床面を活用した案内表記等に取り組んでいる。
 竣工後も分かりやすさの評価を行い、更なる改善を継続しながら、庁舎ユニバーサルデザイン化の実現を目指している。


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