2016年02月17日

癒しのトイレ研究会主催 セミナー2016年

癒しのトイレ研究会主催のセミナーが全国で行われています。
今年のテーマは、「病院トイレの置かれた現状と対策を知る」です。
病院トイレに関する専門的な内容ですが、昨年は全会場で満員御礼でした。
東京会場のみになりますが、昨年に引き続き「病院トイレのユニバーサルデザインを考える」をテーマに、病院建築における視覚障害者対応についてお話します。
https://hospitality-toilet.jp/seminer.html
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2015年10月21日

日本医療福祉設備協会 研修会のご案内

一般社団法人日本医療福祉設備協会 研修会のご案内です。
「医療環境とデザイン」をテーマに7名の講師による研修会となっています。

私の方からは、「視覚障がい者対応とユニバーサルデザイン」をテーマに、施設が全盲者やロービジョン者といった視覚障害者を迎えるためのインテリアデザインやプロダクトデザインについてお話します。

日時:平成27年10月27日(火) 10:00〜17:00
場所:日中友好会館 東京都文京区後楽1丁目5番3号

詳しくはこちらから

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2015年10月20日

日本福祉のまちづくり学会のセミナーで講演します

日本福祉のまちづくり学会 子育ち・子育てまちづくり特別研究委員会主催の第7回こそまちセミナー。
テーマは「子育て環境とマーク/サイン」です。
サインやマークをデザインする際のデザインプロセスについてお話します。


日本福祉のまちづくり学会 第7回こそまちセミナー
子育ち・子育てまちづくり(こそまち)特別研究委員会主催

子育て環境とマーク/サイン
〜正しい理解と普及のために〜

昨年春にはベビーカーマークも発表され、子育て環境にもさまざまなマークや
サインが登場してきています。しかし、意図が誤解されたり、周知が進んで
いなかったりすると、せっかくのマークやサインの意義も薄れてしまいます。
子育て環境をより豊かなものにするため、どのようにマークやサインを捉えた
らいいのかを今一度考える必要があります。
そこで、ユニバーサルデザインの施設環境を実現するデザイン開発に関わる
桑波田謙さんをお招きし、子育て環境のためのマーク/サイン計画について
考えるセミナーを企画しました。また桑波田さんのお話と合わせて委員より
子育て環境に関するマーク/サインの概要や学生を対象としたマーク/サイン
の認知度調査の結果報告も行います。一人でも多くのご参加をお待ちしており
ます。

講演 「サイン計画に関するデザインプロセスについて」
   株式会社クワハタデザインオフィス 桑波田 謙さん 
 
解説 「子育て環境に関するマーク/サイン」
   宇都宮大学 長谷川 万由美さん

報告 「子育てや障害に関するマーク/サインの認知度調査結果報告」
   日本大学 八藤後 猛さん

日時 10月24日(土) 午後2時〜4時半(受付開始午後1時半)
場所 日本大学理工学部駿河台校舎ウエルトンビル

セミナーの詳しいご案内はこちら

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2015年10月02日

グッドデザイン賞を受賞

近畿大学の柳原崇男氏と共同で研究を行い、当社で開発・デザインした「UDフロアシステム(製造・販売:田島ルーフィング株式会社)」がグッドデザイン賞を受賞しました。

UDフロアシステムは、僅かな突起で視覚障害者を誘導する屋内用の点字ブロックです。
床材に合わせた商品ラインナップとなっており、田島ルーフィング株式会社より10月下旬に販売されます。

グッドデザイン賞の情報はこちらから

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2015年05月31日

客員教授に就任しました

5月より遼寧何氏医科大学(He University)の客員教授(Visiting Professor)に就任しました。
遼寧何氏医科大学は中国遼寧省瀋陽市にある私立の医療系総合大学です。
この大学には、医学部や看護学部、薬学部等の他に芸術学部が併設されています。
大学では、ユニバーサルデザインを中心に指導していきます。
また、医療・看護・デザインを融合させて、新たな学術領域の確立に取り組んでいきたいと考えています。

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今年3月に訪問したときは、まだまだ寒く、荒涼とした景色でした。写真右は副院長の付麗芳先生。

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5月のキャンパス。青々とした芝生がとても気持ちいいです。

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執行総裁である何向東先生は、九州大学医学部で博士号を取得されています。

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客員教授任命式のあと、医療とデザインについての講演を行いました。また、はじめて学生達への指導と活発な意見交換を行いました。



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日本医療福祉設備学会一般演題優秀発表賞 授賞式

平成27年5月27日に第43回日本医療福祉設備学会一般演題優秀発表賞の表彰式が行われました。
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今回は5つの演題が優秀発表賞に選ばれています。
受賞者コメントはこちら

「突起の小さな屋内用点字ブロックの開発」 桑波田 謙氏 (潟Nワハタデザインオフィス)
「欧州にあって日本にはない中央材料室設計の視点」 小出 真澄氏 (潟Gフエスユニマネジメント 臨床検査技師)
「病院空調設備の加湿システムにおける微生物の実態調査(第2報)」 西村 訓弘氏 (三重大学大学院医学系研究科 トランスレーショナル医科学)
「個人の活動や嗜好を考慮したHEMSの構築」 福田 美桜氏 (慶應義塾大学大学院理工学研究科 西宏章研究室)
「AEDの使い捨てパッドに対して低温環境が与える影響」 堀 純也氏 (岡山理科大学 理学部 応用物理学科 医用科学専攻)







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2015年02月17日

病院トイレのユニバーサルデザインを考える

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癒しのトイレ研究会主催のセミナーが全国で開催されていますが、セミナーの第3部Aにて、「病院トイレのユニバーサルデザインを考える」というテーマで講演いたします。
https://hospitality-toilet.jp/seminer.html
特に、視覚障がい者が使いやすいトイレ環境についてお話しします。

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2015年01月19日

優秀発表賞を受賞しました

昨年11月の第43回日本医療福祉設備学会で発表させていただいた、「突起の小さな屋内用点字ブロックの開発」が、第43回日本医療福祉設備学会一般演題優秀発表賞を受賞しました。
受賞コメント

屋内用点字ブロックについては、近畿大学の柳原先生と長い間共同研究をしてきましたが、現在は商品化され、病院や福祉施設、役所等に導入が進んでいます。

バリアフリーからユニバーサルデザインへと、社会的なニーズの変化が進んでいます。
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2014年11月19日

イベントのご案内です

『井上眼科病院の実践から学ぶユニバーサルデザイン』(中央法規刊)の出版を記念して、体験型のイベントを開催します。
ご興味のある方、是非ご参加ください。

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イベント名:『見えづらい人の隣にいるあなたへ』 視覚障害者・弱視者への支援やサービスの実際を学ぼう (体験型ワークショップ)
場所:東京都文京区 シビックホール26階 スカイホール (東京都文京区春日1-16-21)
日時:2014年11月23日(日) 13:00〜16:45 (受付開始12:30〜)

シンポジスト:
井上眼科病院理事長 井上賢治
クワハタデザインオフィス 桑波田謙
ケアスタディ 間瀬樹省
同行援護者養成研修指導員 本部和裕 
弱視者問題研究所代表 並木正

眼科医、視覚障害当事者、ユニバーサルデザインに関わる建築家、インテリアデザイナー、視覚障害者のガイドヘルパー養成研修指導員が一同に介するだけでなく、多くの当事者が参加し交流する新しいタイプの講演と参加型のワークショップです。
高齢化とともに増加する見えづらい人、見えない人を支援し、ともに生活や経済活動を行うことについて、交流しながらノウハウを学ぶチャンスです。
一日1000人が訪れる日本で一番アクティブな眼科の総合病院。お茶の水井上眼科病院。井上賢治院長の『加齢にともなう目の疾患と予防』のお話も必見です

お申し込みはこちらサイトからどうぞ。
http://kokucheese.com/event/index/227880/

こちらのメールでも、受付可能です。
メール:info@lamappa.jp

お問い合わせ
貝AMAPPA企画
電話:03-5823-4361
メール:info@lamappa.jp
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2014年10月05日

ユニバーサルデザインの本が発刊されました


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以前設計に関わった、井上眼科病院のユニバーサルデザインの取り組みをまとめた本が出版されました。
「井上眼科病院の実践から学ぶユニバーサルデザイン」出版は中央法規です。

目が見えづらいということはどういうことなのか、その課題を解決するデザインの工夫や、課題を把握するための調査方法について、できるだけ分かりやすい表現でまとめました。
井上眼科病院理事長の井上先生、設計士の間瀬さん、私の3名での共著です。

目が見えづらいというのはとても身近な課題ですから、参考にしていただける部分がきっとあると思います。
是非ご一読ください。

中央法規の紹介サイト
amazon

posted by KEN at 19:49| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする